講座No.2(広告企画業C社)
借換えによる資金繰りの改善支援
◆借換え資金の調達◆

WEB講座、3時間強でわかる!
リスケジュール相談から、
リスケジュールではなく借換え資金調達ノウハウ…

実例、金融機関への返済が厳しくなってきた先からのリスケジュール相談、既存借入の一本化と返済期間の長期借換えにより、リスケジュールを回避した事例。(リスケ相談、直近決算赤字、足元回復、試算表をもとにリスケではなく新規の資金調達を実行)

本件からつかむポイント

  • リスケor借換えの見極めかたとは
  • 関与先の財務部長的な機能を担う「資金繰り円滑化サービス」とは
  • 営業キャッシュフローを超える返済を行っている企業への営業方法とは

ご相談の経緯

  • 当事務所のメルマガを見て来所、資金繰りが厳しくリスケを検討したいとの相談があった。
  • 業界全体の落ち込みに連動して当社の売上高も減少傾向にある。今後の回復見込みもないため、別会社にて新規事業に取り組んでいる状況。しかし、別会社と代表者が同一であるため、リスケを行うと別会社での資金調達にも影響が出る。
経緯

ご相談の概要

借換えによりリスケを回避した事例。毎月70万円の返済が厳しくリスケを考えているとの相談を受けたが、借換えを行い370万円の新規資金調達をしたうえで返済額を50万円に減額、正常借入を維持できたもの。

  • 関与先名:株式会社C
  • 業種  :広告企画業(印刷デザイン及び広告デザイン)
  • 設立  :平成3年2月
  • 資本金 :2,000万円
ご相談

契約の内容

  • 税務顧問契         約5万円
  • 資金繰り円滑化サービス  1万5千円
  • 月額合計         6万5千円
契約

財務状況

  • 年商   84百万円
  • 経常利益  5百万円
  • 借入金  36百万円
財務状況

当事務所での対応

○○公庫と△△信金に借換えの申し込みを行い、新規資金370万円の獲得と毎月返済額の減額20万円を達成。
正常借入を維持。

対応

要 点

他行肩代わりで返済期間を延長することで、リスケジュールではなく正常化できます。
また、二期連続赤字でも、試算表基準で足元の業績が回復しておれば、資金調達は可能です。

○リスケジュール相談、イコールリスケジュールではありません。

  • クライアント(及び候補)のニーズは、リスケジュールではなく資金繰りの改善です。
  • 借換えによる返済期間の延長、プラス調達、リスケジュールよりもベターです。
  • 試算表基準で融資を依頼する時の注意点は…

○財務分析をすれば、簡単に金融機関対応指針が見えます。

  • 当協会の『経営分析シート(その中の財務分析シート)』を徹底解説します。
    ※経営分析シートのひな型をご提供、今後使えるエクセルもご進呈
  • リスケジュール、または、借換え、この境目の判断基準は…
  • どのように借換えるのか、金融機関へのアクションは…
  • 当協会が提供するサービス『資金繰り円滑化サービス』は、継続的な資金繰りの安定化に最適なサービスです。継続的な二階建て収益になります。

※提案書のひな型をご提供、今後使えるワードもご進呈

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2.資金繰り円滑化サービス
3.経営改善計画書及び金融機関対応支援サービス
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