【『資金繰り円滑化支援業務(キャッシュフローの番人業務)とは』】[第32回]

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GPC-Tax税理士事務所ネットワークメールマガジン

●クライアントの獲得は情報発信で行う(営業しない)。
●クライアントへの経営支援は、
金融機関対応支援・資金繰り円滑化支援
(キャッシュフローの番人業務)補助金取得支援から始める。

http://good-tax.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━■━[第32回] 2014/04/15 ━■━━

税理士・会計事務所の皆様

こんにちは。GPC-Tax本部会長の田中英司です。

本メールでは、税理士事務所の運営を実際に行いながら(過去
一年、新規顧客を営業しないで40件獲得しています)、税理士
事務所様の経営を考えるコラムを毎週無料で提供させていただ
きます。

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◆今週のテーマ:
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『資金繰り円滑化支援業務(キャッシュフローの番人業務とは)』
資金繰り表作成業務とは異次元の業務です。
3万円~5万円の二階建て収益を確保できます。
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中小零細企業向けの財務・金融サービスは世の中にほとんど存在しません。
税理士事務所がこの責務を担うことが、最も合理的だと確信しています。
クライアント、税理士事務所、金融機関の『三方良し』が実現します。

1.クライアントの利は

税務顧問業務を継続的に依頼する税理士事務所が、資金繰りの状況を
勘案して、適時金融機関対応を含む資金繰り円滑化支援を行ってくれれば、
財務部長を雇い入れる必要がなくなります。
・実際には、中小零細企業が優秀な財務部長を雇い入れることは
できないため、財務・金融機能を持つことはできていません。
ゆえに、資金繰りや金融機関対応のミスに起因する経営危機を
多数招いています。
・また、仮に優秀な財務部長を雇用できても、税理士事務所がこの
業務を行う時と比較して、その機能は明らかに劣ります。税理士
事務所は、多数のクライアントに対して同時並行的にこの業務を
行うため、クライアント企業が単独で行うのと比較して、圧倒的
にその経験や金融機関との関係性が勝ります。

2.税理士事務所の利は

税務顧問業務遂行のための決算数値を財務・金融サービス(資金繰り
円滑化支援業務・キャッシュフローの番人業務)に転用できるため
極めて合理的です。この業務を真に提供できる事務所は稀有なため、
圧倒的な差別化ができます。当然適正な単価アップを実現できます。
・税務顧問業務とオペレーションが重なるため、合理的に業務を遂行
できます。
・数字に明るい税理士事務所の職員が一定の訓練と経験を積めば、
多くの職員がそのノウハウを習得できます。
・規模の小さいクライアントにも提供できるサービスです。
合理的なオペレーションで対応できるため、
価格も35,000円/月から50,000円/月(※1)で提供しています。
過半数のクライアントが対象になります。
(※1:税務顧問業務とは別の二階建て価格です。)
・過半のクライアントに対して、過半の事務所職員が対応可能な
サービスになります。大きな売上増を実現できます。

3.金融機関の利は

本サービスを提供する税理士事務所のクライアントへの融資がしやすく
なります。当然、本サービスを提供できる税理士事務所に顧客を紹介
する合理性が生まれます。
・融資実行の審査段階におけるコミュニケーションが円滑になります。
・継続的なモニタリング機能を有することになります。
大変有益で便利です。財務・金融機能の無い中小零細企業への融資は、
融資審査時の聞き取りや書類作成に大変な労力を費やしています。
さらに大変なのがモニタリングです。これらを大幅に削減してくれる
税理士事務所の新サービスに対する評価は絶大です。

■資金繰り円滑化支援業務(キャッシュフローの番人業務)とは

○資金繰り表を作成して提示している税理士さんは少なくありません。
助言もされることでしょう。また、金融機関の対応依頼を受ければ
金融機関を紹介し、同行を求められれば、同行して決算数字の説明を
される先生も少なくありません。

○私が提唱する『資金繰り円滑化支援業務(キャッシュフローの番人業務)』
は上記とは異次元の業務です。考え方・発想が違います。

・我々はクライアントの資金繰りを(財務部長的な立場で)主体的に確認
します。
・追加調達やリスケ、リスケ解消等、必要な金融機関対応を積極的に
促します。
・対金融機関対応を主体的に行います。絵を描いて直接行動します。
クライアントの財務部長的な機能です。想像してください。ただ、
ひとつのクライアントが金融機関対応を行う頻度は年一回から年数回です。
採算は十分取れます。資金繰り表の確認は、契約の内容により違いますが、
月一回から三か月に一回としています。

上記を担保にして、以下の宣言を行っています。

 ――――◎我々『新・税理士』は、〔新・税理士宣言より抜粋〕――――――
|                                   |  |
|1.成長意欲が強く、資金需要の旺盛な企業様には、最大限の資金調達が  |
|  できるように金融機関対応支援を行います。多数行から協調融資を   |
|  受ける等、突出したスキルを有しております。            |
|                                   |
|2.安定経営を指向される企業様には、資金繰り円滑化支援により、    |
|  より安全な経営をご支援いたします。                |
|                                   |
|3.資金繰りのタイトな企業様には、最善な金融機関対応支援を行います。 |
|  金融機関との取引条件の変更や、必要に応じてリ・スケジュール対応  |
|  などのご支援を行います。                     |
|                                   |
|4.金融機関との取引がうまくいっていないと考えておられる企業様には、 |
|  折衝方法の助言等、積極的にご支援いたします。           |
|                                   |
|5.そもそも財務・金融機関対応が苦手とおっしゃる企業様には、その本質 |
|  を助言しながらご支援いたします。                 |
|                                   |
|6.優秀な財務部長的な役割が欲しいと考えておられる企業様は、当事務所 |
|  にご依頼ください。財務・金融のプロとして、その役割を担います。  |
|                                   |
|7.創業者様には、創業補助金の取得から、最大限の創業融資調達の支援  |
|  までを行います。最初が肝心です。財務・金融を学びながら、     |
|  大きく成長してください。                     |
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http://good-tax.jp/

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■私が考える税理士事務所の経営目標は

○既存のクライアントとの関係を永続する。切られない。
○付加価値を上げて顧問料のアップを図る。3~5万円/月アップ。
○優良な新規顧客を継続的に獲得する。毎年1割以上純増させる。

以上です。

ソリューションが見つかりました。実行してみませんか。
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■当事務所では、
資金繰り円滑化支援業務(キャッシュフローの番人業務)を
完遂するために必要な、金融機関対応力の習得プログラムを
開発しました。

○一回のみのお試し参加歓迎です。38,000円/1回。
予想を超える、密度の濃い内容にご満足いただけるはずです。

1、4時間の実例ワーク訓練を累計6回受講していただくことで、
金融機関対応力に対する及第点のスキルを習得するプログラムを
開発しました。ご興味のある方は、ご遠慮なくお問合せください。
http://www.good-tax.jp/topics_sv-2.html

2、クライアントやクライアント候補に対する情報発信コンテンツを、
貴事務所にも継続して(月8回)ご提供いたします。
ご興味のある方は、ご遠慮なくお問合せください。
http://www.good-tax.jp/topics_sv-1.html

○費用は、
・研究会参加費用 30,000円/月(累計6回・6ヶ月で終了)
※研究会のみのご参加は38,000円/月(累計6回・6ヶ月で終了)
・銀行融資プランナー協会正会員会費 30,000円/月
・メールマガジンコンテンツ 8,000円/月(正会員のみにご提供
します。)
※入会金等の一時金はありません。いつでも辞めることができます。

※当事務所がクライアント及びクライアント候補に発信している
メールマガジンにご興味のある方は、
以下から登録して確認ください。無料です。
https://faml.jp/bm/p/f/tf.php?id=gpcsenba

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■税理士事務所様が、1回4時間の当該研究会を、累計6回受講
いただくことで、一定レベルの金融機関対応力を習得できます。

■1回、4時間・1事例で運営します。細部詳細までお伝えします。
※当該研究会は、すべて当事務所が取組んだ実例のため、受講者様
とは守秘義務契約を締結いただいています。

■4月17日(木)午後1時~午後5時、大阪産業創造館
■4月22日(火)午後1時~午後5時、東京・八重洲ホール

研究会スケジュール・詳細についてはこちら>>

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『中小企業経営者が押さえておくべき銀行取引の基本ルール10
と3つの事例』(90分・レジュメ付き)
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満足度は97%と大変好評でした。

○以下、アンケートからのコメント(抜粋)
・「銀行からの融資の仕組み、取引のポイントについてわかった」
・「目からうろこでした。」
・「銀行には『日傘』しかない、この発想がおもしろかった。」
・「メッセージが明確でわかりやすい。」等々

○セミナー内容抜粋
■銀行は『晴れの日にはお金(傘)を貸して、雨が降り出したら
お金(傘)を返せと言う』、こう嘆く方は少なくありません。
今一度銀行の成り立ちと、ビジネスモデルを理解してください。
銀行は『日傘』しかありません。後略

■『金利負担を気にせずに、借りられるだけ借りよう』と提案し
ています。中小企業の資金政策に対する誤解があります。後略

■事例1:リスケ解消と同時にニューマネーを調達した事例
■事例2:融資要件が不足していた創業融資事例
■事例3:円満にリスケを実行した事例

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